頭皮ニキビにならないように刺激を避け、清潔に!

頭皮ニキビにならないようにケアをしましょう

頭皮にニキビができてしまった、男女問わずそんな経験をした人は多いのではないでしょうか。
髪の毛を掻き分けないと見えない頭皮のニキビは、意外に悪化させてしまいがちです。
痒さにまかせて、つい乱暴に洗ったりブラッシングしているうちに、気が付いた時には大きく腫れ上がり化膿しているなんて場合もあります。

最近どうも頭が痒いな、と感じたらまずはシャンプー前に鏡で痒い部分をよく見てみましょう。
そしてもしもニキビを発見したなら、なるだけ早めに治すよう心掛けましょう。
顔と違って見えない箇所だし、放っておいてもそのうち治るだろう、なんて思っていたら大間違いです。
実は頭皮のニキビはとても治りにくいという特徴を持っているのです。
まずはどうして頭皮にニキビができるのでしょうか。
当たり前ですが頭皮は皮膚と繋がっています
皮膚に起こるトラブルが頭皮に起こってもなんら不思議ではありません。
ニキビ、乾燥、過剰な皮脂分泌などによる肌トラブルは全て頭皮にも起こるのです。
頭皮には髪の毛の量だけ毛穴があります。
よって皮脂腺も多くあるパーツなのです。
しかも髪の毛によって汗をかいたり蒸れやすかったりするので、細菌も活発に活動しているため、顔よりもニキビができやすい環境でもあるのです。
今回は外的要因である紫外線を浴びすぎる事や頭を不衛生にすることにピックアップして予防法をまとめました。

紫外線に対策する

紫外線対策の帽子をかぶる女性
ニキビのもう一つの原因は紫外線です。
紫外線は頭皮にダメージを与えます。
その結果、頭皮が乾燥し、必要な栄養分が十分に保たれなくなります。
そして紫外線でダメージ受けた頭皮は、外部の雑菌などの影響を受けやすくなり、ニキビへとつながります。
そのために紫外線に対策をした帽子など対策商品の使用が大切です。
皮膚の表皮を破壊してターンオーバーのサイクルを狂わせますから、外出時は通気性に優れた帽子が役立ちます。
ただし、帽子を常用すると頭が蒸れますから、汗をこまめにふき取る必要があります。
また、紫外線を受けた頭皮をケアするヘアケア用品もあるので活用しましょう。
そして紫外線は、夏場だけではありません。
1年中降り注いでいますので、秋冬も紫外線対策をするようにするのが大切です。
紫外線は髪にダメージを与えますので、1年中紫外線対策を気を付けましょう。

頭に触れるものは清潔に

頭に触れるものは清潔にする
まず頭に触れるものは清潔にするよう心がけなければならないでしょう。
枕や帽子など頭皮に触れるものは清潔にしておきましょう。
知らず知らずのうちに頭皮環境が不衛生になっている場合です。
枕は雑菌の巣みたいな状態です。
市販の消毒スプレーでこまめに消毒して、枕カバーは殺菌をしておく方が、ニキビ予防に効果的です。
お湯に重曹を入れ、枕カバーを浸したうえで洗濯すると良いでしょう。
頭皮を不潔にしていると、触ると痛い化膿ニキビに進行する場合があります。

掻いたり潰したりしない

頭を掻く女性
頭皮ニキビのやっかいなところは激しい痛みを伴い、痒みもあるためついつい手でかいてしまい潰してしまうなど、悪化させてしまうところです。
常に帽子を被ることや、仕事でヘルメットを着用することも控えましょう。
また、顔にまでニキビが出来てしまうことがあります。
頭は私達が思っている以上に汗をかく場所です。
汗による蒸れ、細菌の増殖、そこに整髪料やカラーリングなどの染料による刺激は頭皮に大きな負担となっていきます。
そして使用しているタオルやピルケースなどを清潔に保つのも大切です。

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