頭皮ニキビを予防する洗い方

頭皮のニキビ予防方法 3つのポイント

顔は人によく見られる箇所ですから、頻繁に鏡でチェックしてこまめに洗顔などすると思いますが、頭皮は髪で隠れていて顔ほど入念にチェックしている人は少ないかもしれません。
しかし頭皮と顔は共通点で繋がっています。
どちらも同じ一枚の皮で繋がったものなのです。
ですから、顔と同じくらい敏感な部分になります。

しかも頭皮には顔とは比べものにならないくらい毛穴があって、それが密集していて蒸れやすく、顔の皮脂より多くの皮脂が出てニキビが大変できやすい箇所になっています。
顔が普段から脂ぎっていると思い当たる人は、頭皮はさらに皮脂が出ていると考えた方が良いです。

正しい洗髪の仕方

正しい先発をする女性
頭皮のニキビの原因となるのは、皮脂や汚れが毛穴に詰まることです。
毛穴に詰まった角栓が皮脂の雑菌と触れることで炎症をおこし、やがてニキビが悪化します。
このようにニキビができるのを防ぐには、正しいシャンプーを選んで正しく洗う事が大切です。
正しいシャンプーの方法は、頭皮の皮脂を過剰に分泌させないことが大切です。
1日に何回もシャンプーする必要はないですが、汚れをしっかり落としておくようにするべきです。
多量の原液を直接頭皮につける事なく、様子をみながら手でよく泡立てて指の腹でマッサージするように洗うと頭皮への刺激がさけられます。
シャンプーも体にとっては異物ですから、シャンプーが十分に洗い流せていない状態では、今度はシャンプーの残りがゴミとなり、毛穴などにつまることでニキビの原因となるからです。
ニキビを防ぐはずのシャンプーでニキビを招いていたのでは本末転倒ですよね。
ちなみに、この残ったシャンプーはそのままにしておくと頭皮の異臭の原因にもなります。

刺激を与え過ぎないようにする

適度な温度のシャワー
ただ、肌に刺激を与えすぎると、ニキビができやすくなりますから、爪を立ててはいけません。
また、熱湯や冷水などはNGです。
これらは頭皮を刺激し、頭皮の過剰な分泌を促します。
そして、不潔な爪でシャンプーするのも頭皮トラブルの原因となります。

洗い残しがないように

洗い残しがない髪の毛の女性
きちんとすすぐことも大事です。
シャンプーやリンスが頭に残っていると、毛穴をふさぐこともあるからです。
シャンプーを十分に洗い流すためには、比較的髪の短い男性であっても2分弱はしっかりとシャワーをしなければならないと言われています。
女性であれば更に長い時間シャワーを当てる必要があるでしょう。
シャンプーで髪を洗うことも大事ですが、シャワーで洗いながす時間も意識することをお勧めします。
洗髪後は十分に乾かしましょう。
水分が残ったまま放置しておくと、雑菌が繁殖しやすくなります。

以上の方法で頭皮ニキビの予防はかなり出来ると思いますが、もうできてしまい症状がひどい方は皮膚科での診察で外用薬と内服薬の治療も手段の1つとなります。

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