悪い連鎖を断ち切ろう!重なると良くない組み合わせは3つ!

悪い連鎖を断ち切ろう!重なると良くない組み合わせは3つ!

あんなにキレイだった頭皮がいつなぜこんな風にニキビでいっぱいになってしまったのか。
髪の毛で隠れているので顔のニキビ程は人目につきませんが、隠れているその事が治りづらさの原因でもあります。
また意外と周りに同じ症状で悩んでいる人がいない為、悩みを相談できたり情報交換ができないのも悪化する理由な気がします。
ではどうしたらよいのでしょうか。

医者も根本原因までは教えてくれない

皮膚科に相談するイメージ
まず、出来てしまった頭皮ニキビは皮膚科にかかってお薬を処方してもらいましょう。
塗り薬、飲み薬とその先生によって処方は様々ですが、症状がある程度は緩和していないと、何が原因で悪化するのかの見極めが難しいです。
頭皮が真っ赤になっていたり、ニキビの量が多かったり、寝ている間に掻きむしってしまうような痒みがある場合は専門家にまずは相談してください。
その上でこれからご紹介する予防法をお試しいただきたいと思います。
どの部位にしろ皮膚が炎症する要因は、様々な事が絡みあって症状が出ている事が多いです。
原因特定が難しい為、通常お医者様も現在出ている症状への対処として診断・処方をされますので根本原因までは教えてくれません。
そうなると自身の体がどのような環境下に置かれた時に症状が出るのかを、自身で分析するしかありません。
その中でも比較的に誰でもとっている行動にその原因となり得る行動があります。
さらにそれらの原因の組み合わせによっても、症状の悪化につながることがあります。

自身で分析した結果の解決策

飲料水
私の旦那さんの経験からのお話になりますが、ご紹介させていただきたいと思います。
まずは、頭を洗わないで寝てしまい、次の朝出かける前にお風呂に入って紫外線にあたることです。
汚れがあるまま就寝したところに頭皮の脂が出る、翌朝に洗って乾燥した頭皮に直射日光があたるというのが良くないようです。
さらに夏場ですとこれに大量の汗、その後のクーラーによる乾燥も加わりますので特に要注意です。
次に、夕飯に脂っこくて辛い物を食べて、あまり水分を摂らないことです。
夜寝る前に刺激のある物を食べて、水も飲まずだと胃に負担がかかるようです。
辛い物を食べないにしても、何も飲まずに食事ができる方は結構いらっしゃると思います。
まずは食事中にお水を飲むことからでも心がけられると良いかと思います。
ちなみに旦那さんの例です。
やはり普段から食事中に飲み物は飲みませんでしたので、常温のお水を飲むようにしました。
またキムチとコショウが大好きでしたが、栄養バランスを考え、量を減らし日中に食べるようにしたところ、ニキビは出ますがその数は本当に少なくなりました。

ストレスとアレルギー

ストレス抱える男性
うちの旦那さんでいうと、仕事がクレーム処理の仕事の「ストレス」と花粉症の「アレルギー」という組み合わせでした。
ストレスに関してはなかなか全てを解消するのは難しいかと思いますが、アレルギーはお薬で症状が緩和できます。
場合によっては完治することもできます。頭皮ニキビとは関係ないだろうと放置せずに、各症状に合わせてアレルギー科を受診しお薬を継続して服用してください。
一説によるとストレスを感じるとアレルギーの症状が強まるそうです。
花粉症などの季節もの以外にも色々なアレルギーが存在しますので、一度しっかり調べてみると良いと思います。
アレルギーの各症状によるイライラでストレスがある方には特にオススメしたい予防方法です。
以上が重なるとさらなる悪化を生む組み合わせです。
多少の違いや頻度の差はあると思いますが、1つくらいは思い当たるものがあったのではないでしょうか。
1つずつを改善するのはもちろんですが、2つの要因を合わせて解消することが頭皮ニキビの発生と悪化の予防となります。
是非とも2つ合わせて改善されることをオススメいたします!

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